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新春連載シリーズ:【変化】インサイド・アウト:思考が現実を創る
「周りの環境が良くないから、変われない」
「時間がないから、本当にしたいことができない」
私たちはつい、外側の状況が変われば、自分は幸せになれると考えがちです。
ですが、人生の質を根本から変える鍵は、常に自分自身の内側にしかありません。

Mia Fujii
2月8日


新春連載シリーズ:【本質】「がむしゃら」の先にあるもの
もしあなたが頑張っているのに結果が出ないと感じているなら
足りないのは根性ではなく
「本質的なバレエとは?」という視点かもしれません。
新春ブログシリーズ第5回の今日は、私が指導で最も大切にしている
「論理的思考」について考えていきましょう。

Mia Fujii
2月1日


新春連載シリーズ:【挑戦】「できない」の壁を「楽しさ」に変えるコツ
第4回:【挑戦】「できない」の壁を「楽しさ」に変えるコツ 「あんなに高い壁、私には越えられない」 「やっぱり、自分には無理かもしれない」 バレエのレッスン中、あるいは新しい目標に向かって走り出したとき、そんな風に足が止まってしまうことはありませんか? こんにちは。プリエバレエスタジオ藤井美彩です。 新春ブログシリーズ第4回。今日は、誰もがぶつかる「できない」の壁を、「楽しい!」というエネルギーに変える思考のスイッチについて考えてみましょう。 「できない」は、自分の思考が決めている 私たちは「できない」に直面したとき、つい感情で反応してしまいます。 「恥ずかしい」「情けない」「怖い」このネガティブな感情こそが、挑戦を止める最大のブレーキです。 これを突破するコツは、感情はいったん脇に置いて目の前の問題を「ゲーム」として見ることです。 「足が上がらない」→「なぜ? 筋力不足? それとも骨盤の角度?」 「回転が安定しない」→「首の残し方? それとも重心の置き場所?」 こうして課題を細かく分解(分析)していくと、それは「克服すべき苦しみ」ではなく、「解き

Mia Fujii
1月25日


新春連載シリーズ:【環境】挑戦を阻む「怖さ」
第3回:なぜ「挑戦」が怖いのか?心のブレーキを外す方法 新しいことに挑もうとするとき、私たちの心には必ずと言っていいほど「怖さ」が生まれます。 「人からどう思われるだろう?」 「失敗して恥をかいたらどうしよう……」 「いつもと違うことをして、今の居場所がなくなったら……」 実は、この「怖さ」を感じることは、人間としてごく自然な反応です。 けれど、その正体を知ることで、私たちはもっと軽やかに一歩を踏み出せるようになります。 「挑戦」の先にあるもの 挑戦の先にあるものは結果です。 ですから挑戦をしないことには結果はでないわけです。 そして、結果は二つに分かれるのですが何と何にがありますか? 挑戦が怖い人の多くは、「成功」と「失敗」と答えるかもしれません。 失敗が怖いから踏み出せない… しかし、その結果を「失敗」と捉えるのか「経験」と捉えるのか それを決めるのは自分自身です。 事実は一つですが、捉え方は無数にあります。 「怖さ」の正体は、あなたの「情報」と「経験」 私たちの思考は、これまで自分が取り入れてきた「情報」と、積み重ねてきた「経験」によって作

Mia Fujii
1月18日


新春連載シリーズ:【分析】なぜ「明日から」と言ってしまうのか?
第2回:言い訳の天才な私を卒業する「可視化」の魔法 「今年こそは新しいことに挑戦したい!」 そう思って始めたはずなのに、なぜか足が止まってしまう。 そんな経験はありませんか? 「したいことがあるのに、なぜかできない」 これは、決してあなたに根性がないからではありません。 実は、誰の心にも潜んでいる「ある正体」のせいなのです。 私たちは「しない言い訳」の天才 新しいことを始めようとすると、心の中のもう一人の自分がささやき始めます。 「今日はちょっと疲れているから、明日でいいか」 「また来週から本気を出せば変わらないよね」 「そもそも、そこまでして手に入れたいものだっけ?」 いかがでしょうか? 心当たりがある方も多いかもしれません。 人間は、現状を維持しようとする生き物。 いえ、人間だけではなくすべての動物がそうなのです。 種を存続させるための遺伝子レベルで組み込まれている習性なのです。 誰しもが今の自分を守るために、無意識のうちに 「自己正当化(しない言い訳)」を考え出し現状維持を選ぶのです。 これらを「面倒くさい」「億劫だ」「どうせ私なんか」

Mia Fujii
1月11日


新春連載シリーズ:【原点】うまくいかなかったことが糧に
第1回【原点】「うまくいかなかったことが私をつくる」 新年あけましておめでとうございます。 プリエバレエスタジオの藤井美彩です。 新しい年が始まり「今年こそは!」と胸を膨らませている方も多いのではないでしょうか。 バレエだけが私のすべてだった学生時代 私の原点は、5歳から始めたクラシックバレエです。 「将来の夢はバレリーナ」 と口にしていた学生時代。 周囲に将来を決めていない同級生が多い中で、いつも「すごいね」「いいね」と言われてきました。 何年間も皆勤賞でレッスンに通い、遊びに行くことも、テスト前に休むこともありませんでした。 月に一度、レッスンがお休みの日には、父と電気屋さんやホームセンターをぷらぷらとお出かけする。それが当時の私にとっての、休日の過ごし方でした。 イギリス留学での葛藤 16歳の夏、家族と先生の大きなサポートをいただき、夢を追いかけてイギリスへ留学しました。 毎日踊れる幸せ、バレエだけに集中できる環境。大変恵まれた機会を享受していました。 そこで自分一人の力で未来を切り開かねばならなくなったとき、まだ準備が十分にできていなかっ

Mia Fujii
1月4日
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