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【バレエの基本のキ】足のポジション
皆さま、こんにちは! 神奈川県小田原市 プリエバレエスタジオの藤井美彩です ブログをご覧いただきありがとうございます。 前回の「ポールドブラ(腕のポジション)」 から少しお時間が空いてしまいましたが 今回は土台の部分。 『足のポジション』 についてお話しします! なぜ「足の形」が決まっているの? バレエには、1番から5番まで 明確な足のポジションがあります。 「なぜ、わざわざ外側に足を向けるの?」 と不思議に思う方もいるかもしれません。 その理由は、単に見た目が美しいから だけではなく、 「あらゆる方向へ瞬時に、 かつ自由に動くため」です。 股関節から外側に回す(アン・ドゥオール) ことで、脚の可動域が最大限に広がり 高いジャンプや安定したバランスが 可能になります。 基本の5つのポジション まずは、それぞれの形を 正しく知ることからスタートしましょう! 1. 1番ポジション 踵(かかと)同士をくっつけ、つま先が外向きです。ここは間違えやすいですが、つま先を外へ向けるのではなく、かかとを坐骨の下にしまいます。 2. 2番ポジション 1番の状態から

Mia Fujii
4月12日


【バレエの基本のキ】正しいポールドブラで安定性と音楽性とコーディネーションの一石三鳥の効果があります
神奈川県小田原市鴨宮駅より徒歩2分 プリエバレエスタジオの藤井美彩です ブログをご覧いただき ありがとうございます! 【バレエの基本のキ】ということで お話してきました! なぜ基本が大切なのか? という話からはじまりました。 なぜかと言うと 小学校の算数のように 基礎の上に踊りの全てが成り立っていて だからこそ "誰でもバレエが上達することができる" からですね☺︎ そして前回は立ち方についてでした 踵の上に座骨と頭を並べて 床を押して立つことで 骨の間に隙間ができて "可動域が広がり重心が安定し 体を自由に動かせるようになります!" / そして次の段階は 『ポールドブラ〜腕のポジション』 です \ ポールドブラについては 言葉で明確に説明されています 1.体側に腕をおろす 2.肘を丸くする 3.親指と中指を軽くつける →準備の手 (手は足より10cm程前) 4.肘を丸く保ちつつ手のひらをみぞおちの前に →1番の手(アンナバン) 5.肘を保ちつつ手のひらをおでこの上に →3番の手(アンオー) 6.肘を保ちつつ横に開き手のひらを胸の高さに →2番の

Mia Fujii
3月31日


姿勢こそがバレエの魅力!踵から頭まで並んでいますか?立ち方の次は腕のポジション
考えることがとても重要になります
ぼーっとしてたら出来ないし
コンビネーションに
思考をすべて使っていてもできません
導入はゆっくり
ただひたすら立つところからスタートします
そして体の向き舞台の方向を覚え
ポールドブラ(腕のポジション)を習います

Mia Fujii
3月28日


レッスンを効果的にする!なぜ「基礎」なのか?
前回のブログ投稿で基本のキについて
丁寧にやっていきましょうとお話ししました。
「1番から8番の方向」
「手のポジション」
「足のポジション」
しかし、この基本の3ステップは
とても奥が深く…
レッスンをしていても
この3つについてアドバイスすることが
レッスンの2分の1を占

Mia Fujii
3月25日


【バレエの基本のキ超入門】最初に覚えること3つ!
卒園・卒業シーズン
皆様おめでとうございます!
温かくなってきて
桜も咲く季節…
心がわくわくしますね♪
レッスンでも初心にかえって
バレエ学校で習う順序どおり
まず初めに押さえておきたい
基本のキをおさらいしましょう!

Mia Fujii
3月23日
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