正しいポールドブラで安定性と音楽性とコーディネーションの一石三鳥の効果があります
- 3月31日
- 読了時間: 2分
神奈川県小田原市鴨宮駅より徒歩2分
プリエバレエスタジオの藤井美彩です
ブログをご覧いただき
ありがとうございます!
【バレエの基本のキ】ということで
お話してきました!

なぜ基本が大切なのか?
という話からはじまりました。
なぜかと言うと
小学校の算数のように
基礎の上に踊りの全てが成り立っていて
だからこそ
"誰でもバレエが上達することができる"
からですね☺︎
そして前回は立ち方についてでした
踵の上に座骨と頭を並べて
床を押して立つことで
骨の間に隙間ができて
"可動域が広がり重心が安定し
体を自由に動かせるようになります!"
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そして次の段階は
『ポールドブラ〜腕のポジション』
です
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ポールドブラについては
言葉で明確に説明されています
1.体側に腕をおろす
2.肘を丸くする
3.親指と中指を軽くつける
→準備の手
(手は足より10cm程前)
4.肘を丸く保ちつつ手のひらをみぞおちの前に
→1番の手(アンナバン)
5.肘を保ちつつ手のひらをおでこの上に
→3番の手(アンオー)
6.肘を保ちつつ横に開き手のひらを胸の高さに
→2番の手(アラセゴン)
手のひら中向きの手はアロンディという
Point1. 開く時は指先から
Point2.閉じる時は指先少し後から
Point3.アロンジェ=伸ばす
(肘を丸くしたまま中指を遠くへ)
アロンジェの手は下へ下ろす決まりです!
明確に指定されているのには
必要な理由があります!
「腕を回旋することで
胸が開き背中が起きる」
「腕はメロディーを表現している」
「コーディネーションで
ジャンプやポーズがやりやすい」
まさに一石三鳥です♪
まずは基本を忠実に守り
余計なことをしていないか?
多くは力が入りすぎています
もう一度見直してくださいね♪
次回は
『足のポジション』です



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