姿勢こそがバレエの魅力!踵から頭まで並んでいますか?立ち方の次は腕のポジション
- 3月28日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前
こんにちは!神奈川県小田原市
プリエバレエスタジオの藤井美彩です。
本日もブログをご覧いただき
ありがとうございます!
前回は、どうして基礎に向き合うことで
誰でも必ず上手になるのか?
どのように考えてレッスンに
取り組みたいかをお話しました。
ロジックを理解して、1つ1つ
丁寧に練習を重ねれば
誰でも踊れるように設計されている
それがバレエです!!
今回は、垂直に立つことについて
考えていきます!

"踵の上に、坐骨、頭が
並んでいる状態"
これが基本の姿勢
いたってシンプルですね!
仰向けに寝ているところを
横からみたとしたら
まさに、この1列に並んでいます
立ち上がったときに崩れるのは
・重力があること
・自分自身を俯瞰してコントロールできないこと
これらが大きな要因です。
解決策は人それぞれですが
重力に負けないためには
踵で床を押して上に伸び
引き伸ばされた状態になりたいですね
ジャンプしても床を
まっすぐ押すことができ
空中でも頭とお尻は引き伸ばしたまま
自分のことを
俯瞰して考えて…
今どういう状態か?
どうなったらいいか?
そのためにどうしたらいいか?
考えることがとても重要になります
ぼーっとしていたり
コンビネーションに
思考をすべて使っていると
疎かになりやすいです
導入はゆっくり
ただひたすら立つところからスタート!
そして体の向き舞台の方向を覚え
ポールドブラ(腕のポジション)を習います
腕は肩甲骨と背骨と繋がっていますから
立つことができて
背骨が引き伸ばされている必要があります。
ポールドブラ、膝の位置について
注意を受ける方は立ち方を
見直してみるといいですね。
腰が反ると回旋していても
膝は下を向いてしまいます。
これは原因の一つですので
ポールドブラについては
次回考えていきましょう♪
ありがとうございました♪



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