「体が硬いからバレエできない」は誤解です!柔軟性よりも100倍大切なこと
- 3月18日
- 読了時間: 2分
更新日:3月18日
こんにちは!
小田原市プリエバレエスタジオの藤井美彩です
「バレエをやってみたいけれど、体が硬くてもできますか…?」
そういう声をよくお聞きします。
結論から言うと
体が柔らかいから
バレエができる訳ではありません
言いかえると
体が柔らかくなくてもバレエはできます
バレエをやるから柔らかくなるんです
私のスタジオに来られる方にも
「体が硬くて出来ない」
「前屈しても指が床に届かない」
「開脚なんて夢のまた夢」
そんな状態からスタートされた方が
続けるうちに可動域が広がり
そして強く美しく踊っていらっしゃいます。
ここで少し考えてみてください。
「バレエ=体が柔らかくないと踊れない」
というのは、本当でしょうか?
もちろん、プロを目指すなら
極限の柔軟性が必要かもしれません。
ですが、バレエを通して手に入れたい
「健やかな体」や「美しい所作」
「凛とした自信」
を得るために、一番必要なのは
身体的柔軟性でしょうか?
柔軟性よりも100倍大切なこと
それは「体の正しい使い方」です。
骨を正しい位置にもっていく
理科室の骨格模型をイメージしてください
頭の上から吊られていて
手や足など動かしたいところを手で持ったら
自由に動かせるのが想像できますね
関節はくるくる回りますね
バレエの基本的なポジションや姿勢
また動作は決まっています
その通りに動かして日々繰り返すことで
柔軟性や必要な筋力がついていきます
心理的にも
いざバレエをはじめると
いきなり不自然になってしまう
大切なのは自分の身体を
自分でコントロールすることに集中する
バレエができた根本を考えても
人間の体で表現することを
生理的に論理的につくられていますから
完成された結果の部分から見ると
頭が混乱してしまい不自然に力が入ってしまいます
まずは力を抜いて
バーレッスンに集中してみましょう
なぜこの動きを繰り返し練習しているのか?
根本的なことをもう一度考えてみてください
週に数回のレッスンでタンジュ2つ3つ練習している
それでは本質をつかむのも難しいですし
柔軟性もあがっていかないです
おすすめしているのは
タンジュだけを30分やってみましょう
体が変わっていき柔軟性の向上を感じられます

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